大阪万博がもうすぐ終わるというタイミングで、
今行かないときっと後悔するなと思い、
終了日前日に駆け込みで行ってきました(;’∀’)
覚悟はしていましたが。。。
とにかく人がすごい(*_*)
会場は人・人・人。
世界中から集まった来場者で、
万博というイベントのスケールの大きさを改めて感じました。
今回、万博に行った一番の理由は
海外の外構・エクステリアを実際に体感したかったからです。
日本にいると、どうしても日本基準のデザインや考え方に寄りがちですが、
万博は一度に世界の価値観を見られる、
外構業にとっては最高の教材だと感じていました。
まず圧倒されたのが、大屋根リング!( `ー´)ノ
スケール感、構造、動線の考え方、
人が集まる空間をどう成立させているのか。
写真や映像では伝わらない、
実際に中を歩いたからこそ分かる迫力がありました。
外構も同じで、図面やCGだけでは分からない、
空間の体感はやはり現地に行かないと得られません。
各国のパビリオンを見ていて感じたのは、
海外の方が好みそうな外構・エクスエリアの考え方。
日本のお客様にも、こういう提案をしたら面白いなと、
仕事に直結するヒントがたくさんありました。
正直、人の多さに疲れた部分もあります(*_*)
でも、それ以上に、
行って良かったと心から思える万博でした^^
普段の仕事をしているだけでは得られない刺激、
世界の外構・空間づくりの考え方。
これからの提案や、デザインに、
少しづつでも活かしていけたらと思います。
やはり、実際に見る・感じることは大事ですね^^